カテゴリー別アーカイブ: ペット防災(シンポジウム・講習会)

災害時の動物救護に関する講習会

平成29年1月22日(日)、横浜で開催された
動物救護に関する講習会に参加して来ました。

内容は、
動物を救助する理由、
被災動物の保護管理(群管理)、
動物医療支援活動の必要性、
わが国における動物医療支援体制の
現状および課題、等々
専門家から話を聞くことが出来ました。

現在、東京都獣医師会南多摩支部は、
支部管内の稲城市、多摩市、日野市の
各市と動物救護に関する協定を締結して
います。

災害時は、人命最優先という観点から
動物救護は後手になりやすいのが実情
ですが、今回の専門家の話を聞いて、
あらためて動物救護の大切さ、問題点を
学ぶことが出来ました。

また動物救護活動は、人の救護活動と同様に
被災地では、チームもしくは組織として規律を
守りながら活動することが大切であり、個人で
行動してしまうと、たとえそれが善意の活動で
あったとしても迷惑行為になりうることが
わかりました。

今後、行政と獣医師会が動物救護に関する
話し合いをする中で、今回の内容を活かす
ことが出来ればと思います。

南多摩獣医師会のホームページでは、
災害時に必要な避難グッズを掲載しています。
ご覧ください。

関連サイト
災害・対策活動
東京都獣医師会

詳しくは多摩市、稲城市、日野市の
南多摩獣医師会所属の動物病院に
ご相談下さい。

日野市総合防災訓練参加報告

平成28年11月6日(日)、日野市中央公園にて
行われた「日野市総合防災訓練」に参加致しました。

平成28年度日野市総合防災訓練

獣医師によるブースの案内

南多摩獣医師会(東京都獣医師会南多摩支部)は
日野市総合防災訓練に毎年参加しています。

獣医師会のブースでは、災害時、ペットと一緒に避難する
こと(同行避難)の大切さ、防災グッズの展示、ペットの
防災に関するリーフレットの配布、マイクロチップの他に、
平時におけるペットに対しての心がけ・予防を来場者に
説明しています。

平成28年度日野市総合防災訓練

獣医師会のブースの様子

また今回は、今年4月に発生した熊本地震について東京都
獣医師会が現地のペットの避難状況を調査した内容も展示
致しました。

平成28年度日野市総合防災訓練

獣医師会ブース 展示パネル

平成28年度日野市総合防災訓練

獣医師会ブース 展示パネル

災害時、ペットの世話は飼い主が行うのが基本です。

詳しくは日野市、稲城市、多摩市の南多摩獣医師会
所属の動物病院にご相談下さい。

 

 

 

平成28年度 多摩市総合防災訓練参加報告

平成28年10月1日(土) 午後3時~5時まで
鶴牧中学校グラウンドにて行われた総合
防災訓練に来賓として参加してきました。

鶴牧中学校にて行われた多摩市総合防災訓練の様子

多摩市総合防災訓練の様子

獣医師会としては、多摩市との動物救護に関する
協定締結後初めての参加となります。

多摩市総合防災訓練の様子

多摩市総合防災訓練の様子   (隔壁板破壊体験)

救助・搬送コーナーのエリアでは警備犬が
来ていました。

今回は来賓としての参加だったため、
来場者の方にペットの防災について
話す機会はありませんでしたが、
避難所でのペットの世話は、飼い主が
行うことが基本になります。

そのためには先ずは飼い主御自身の
安全を確保して下さい。

詳しくは多摩市、稲城市、日野市の
南多摩獣医師会所属の動物病院に
ご相談下さい。

稲城市地域防災訓練参加報告

平成28年9月25日(日)、午前10~12時
稲城市立稲城第三中学校にて行われた
稲城市地域防災訓練に参加してきました。

平成28年度稲城市地域防災訓練

東京都獣医師会南多摩支部稲城部会ブース

獣医師会は来場者に対し、以下のことを行いました。
① 市民の方へ犬のマイクロチップの埋入
② 東京都獣医師会が作成した「熊本地震から学ぶ災害時の様子」パネル展示と説明
③ クレ-ト訓練
④ 犬猫用災害時の持ち出しグッズ展示
⑤ マイクロチップ埋入犬展示

稲城市地域防災訓練

東京都獣医師会南多摩支部稲城部会 熊本地震パネル

当日は多くの来場者が獣医師会のブースに
足を運んでいただき、また熊本地震のパネルに
関心を寄せて頂きました。

ありがとうございました。

平成28年度 稲城市地域防災訓練

平成28年9月25日(日)、午前10時~12時まで
稲城市立稲城第三中学校において防災訓練が
実施されます(雨天決行)。

この防災訓練には、東京都獣医師会南多摩支部も
毎年参加しています。

稲城市地域防災訓練

稲城市地域防災訓練(写真は昨年度の様子)

獣医師会のブースでは、避難所でのペットとの生活を
想定して、ケージ・クレート訓練、マイクロチップ埋め込み、
防災グッズの展示を行っています。

稲城市地域防災訓練

稲城市地域防災訓練(写真は昨年度の様子)

マイクロチップは先着10名に限り、無料で埋め込みを
行っています(登録料は別途)。

また今回は、熊本地震におけるペットの様子について
パネル展示も行います。

ペットを飼っている方も、飼っていない方も獣医師会の
ブースにお立ち寄りください。

関連サイト
稲城市

詳しくは稲城市もしくは稲城市、多摩市、日野市の
南多摩獣医師会所属の動物病院にご相談下さい。

熊本地震 現地調査報告会

6月19日(日)、都内において開催された
熊本地震現地調査報告会に参加してきました。

地元動物病院の被災の様子、同行避難の現状、
救援物資の問題、SNSの問題(長所・短所)、
一時預かりおよび中・長期的なペットの預かりの
問題等、報告がありました。

平成28年6月19日、熊本地震現地調査報告会

平成28年6月19日、熊本地震現地調査報告会

災害(地震)が落ち着いてくると、被災者は復興に
向け動き始めます。避難所から(みなし)仮設に
移動したり、日中仕事を始めたり、家の片づけ等を
はじめます。そうなると日中、犬猫を一時預かり
してくれる施設、もしくは中・長期的に預かり可能な
施設が必要になります。

南多摩支部管内では、各市(稲城市、多摩市、
日野市)と災害時における動物救護に関する
防災協定を締結しています。

今回の報告会に参加して、行政と話し合うべき
課題があると感じました。

 

平成27年度稲城市地域防災訓練参加報告

平成27年11月1日(日)、多摩川河川敷をメイン会場に
稲城市地域防災訓練が行われました。

東京都獣医師会南多摩支部稲城部会も関係団体として参加。

平成27年度稲城市地域防災訓練

平成27年度稲城市地域防災訓練

災害時における備え、しつけの相談のほか、マイクロチップの
無料埋め込みを行いました。

平成27年度稲城市地域防災訓練 獣医師会ブースの様子

平成27年度稲城市地域防災訓練 獣医師会ブースの様子

マイクロチップは災害時、離れ離れになったペットと飼い主を
結びつけるもっとも有効な手段です。

平成27年度稲城市地域防災訓練    マイクロチップの埋め込み

平成27年度稲城市地域防災訓練    マイクロチップの埋め込み

獣医師会のブースまで足を運んでくださいました
皆さま、ありがとうございました。

平成27年度日野市総合防災訓練報告

10月25日(日)、日野中央公園において
日野市総合防災訓練が実施されました。

天気は快晴、少し肌寒い

紅葉は始まったばかり

今年は万願寺中央公園も使用して
2会場で防災訓練が行われました。

平成27年度日野市総合防災訓練

防災パネルの展示

防災パネルの展示

獣医師会は毎年、この訓練に参加して
市民の皆様に防災グッズの紹介、
同行避難の重要性等を説明しています。

獣医師会のブースに立ち寄って下さった
皆さま、ありがとうございました。

東京都獣医師会南多摩支部は稲城市、
多摩市、日野市の各市行政と防災協定を
締結しています。
詳しくは、稲城市、多摩市、日野市の東京都
獣医師会南多摩支部所属の動物病院に
ご相談下さい。

また環境省では災害時におけるペットの
救護対策ガイドラインをHP上で公開して
います。

関連サイト
環境省
稲城市
多摩市
日野市

マイクロチップ

今日は防災の日です。

災害時離れ離れになってしまった場合・・・

マイクロチップが飼い主とペットを結びつけるかも
しれません。

マイクロチップは確実な身元証明になります。

関連サイト
マイクロチップをいれていますか?(環境省)

詳しくは稲城市、多摩市、日野市の
南多摩獣医師会所属の動物病院に
ご相談下さい。

東日本大震災

あれから4年・・・

一昨年、獣医師会の先生方と
石巻と女川に行って参りました。

日和山から見た眺め

あの日、避難してきた人たちは
ここからの眺めをどのような
思いで見ていたのだろう。

為すすべもなく・・・

当時、動物救護に奔走された
先生の話も聞くことができました。

災害時、避難所でのペットの世話は
飼い主が行うのが基本です。
そのためには、先ずは飼い主自身の
安全を確保して下さい。

東京都獣医師会南多摩支部は
各市(稲城市、多摩市、日野市)と
災害時における動物救護に関する
防災協定を締結しています。

関連サイト
稲城市
多摩市
日野市

詳しくは稲城市、多摩市、日野市の
南多摩獣医師会所属の動物病院に
ご相談下さい。