本年もよろしくお願い致します。
(公社)東京都獣医師会南多摩支部
(南多摩獣医師会)
3月に入り、マダニが発生しています。
支部管内においてもマダニに寄生した
犬が確認されています。
散歩コースに草むら、畑がある場合は
注意が必要です。
マダニは人にも寄生します。
予防・駆除薬には飲むタイプと
背中につけるタイプがあります。
また、マダニに関連して、
今年に入り静岡県において
人でのSFTS(重症熱性血小板
減少症候群)の発生が報告
されました。
SFTSはウイルスによる疾患で
人は主にこのウイルスを持った
マダニに刺されて感染します
(最近ではペットから感染した
例も報告されています)。
関連サイト
厚生労働省
詳しくは稲城市、多摩市、日野市の
(公社)東京都獣医師会南多摩支部
(南多摩獣医師会)所属の動物病院
にご相談ください。
全ての御霊に合掌
(公社) 東京都獣医師会
南多摩支部員一同
令和2年10月24日(土)、日野市立カワセミ
ハウスにて犬の飼い方講習会を開催いたしました。
今年はコロナの影響により募集人数を制限して
開催
第1部は(株)オールドッグセンターの
藤井聡先生による犬のしつけ教室
しつけの基本を実際に犬(デモ犬)を
使って解説。
質問コーナーでは参加者より問題行動に
関して沢山の質問がありました。
第2部はペットの防災について解説
前半部分は獣医師による解説。
ペットの防災グッズ、ワクチンなどの
平時の備え、預け先の確保、避難所
での心構え等、具体的に解説して
頂きました。
後半部分は市職員による昨年10月の
台風19号による市内避難所における
同行避難の報告と日野市における
ペット同行避難のありかたについて
市の職員が、昨年の台風における市内
避難所の同行避難の様子を報告したこと、
および日野市の同行避難のありかたに
ついて説明して頂いたことは、飼い主
(市民)にとって、災害時の日野市における
ペットの対応について知る良い機会
だったと思います。
コロナにより、避難所のありかたも
変わりました。避難所でのペットの
対応についても変わりました。
しつけをしておくこと、様々な備えを
しておくことは、災害時、同行避難
した際、避難所での飼育管理を容易に
します。同行避難する際は、飼い主の
安全を確保したうえで、避難して下さい。
詳しくは、稲城市、多摩市、日野市の
(公社)東京都獣医師会南多摩支部
(南多摩獣医師会)所属の動物病院に
ご相談ください。
今年も、支部管内(日野市)の市内小学校・幼稚園を
対象に飼育動物の調査が始まりました。
各小学校に担当獣医師を配置して、
飼育動物の健康診断、飼育小屋のチェック、
飼育動物に関する話し(体の仕組み)、
Q&A 等を行います(何をどこまで行うかは
学校と担当獣医師の判断になります)。
11月まで続きます。
詳しくは稲城市、多摩市、日野市の
(公社)東京都獣医師会南多摩支部
(南多摩獣医師会)所属の動物病院
にご相談ください。
東京都獣医師会より、「新型コロナウイルス感染症に
かかってしまう前に済ませておくべきペットを預ける
準備のポイント」が掲載されましたのでリンク致します。
関連サイト
東京都獣医師会
新型コロナウイルス関連情報(環境省)
詳しくは稲城市、多摩市、日野市の
(公社)東京都獣医師会南多摩支部
(南多摩獣医師会)所属の動物病院
にご相談ください。